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延滞金

学生さんがローンやキャッシングなどを利用する場合に参考にしたい用語です。学生ローンやキャッシングの利用には覚えておきたい用語です。

賢く利用する為の用語一覧

延滞金

延滞金とは延滞損害金(遅延損害金)という表記で記載される事もあります。 基本的に、約定日までの利息+元金+延滞した日数分の延滞利息の支払い義務が発生します。

【一例:遅延金利率20%・借り入れ金額50万円での一日の延滞損害金】
50万円×20%(遅延損害利率)÷365(1年)×1(延滞日数)=約274円


学生ローンは完済までの計画を持って利用する事が重要

延滞金(延滞損害金・遅延損害金)とは期日までに借りたお金を返済できない場合に適用される「遅延した場合の損害金」の事です。 一定の利率で上乗せした金額になりますので無視できません。 大手の金融機関などの貸し付け条件表には必ずと言ってよいほど記載されていますので申込前には必ず確認する必要があります。

支払いが遅れるとどうなるの

支払延滞は、金融事故として個人信用情報機関に登録されます。 融資を行なう金融機関は、融資申込者の信用度(過去の金融事故情報など)を個人信用情報機関などで確認します。

きちんとしたローン会社や消費者金融会社は法律に沿って会社を運営しています。 その為に、返済が遅れたら急に怖いおじさんがやってきて返済を求められるという事はありません。

遅延損害金も痛手ですが事故記録も影響大

借金返済の延滞3ヶ月が経過した時点でブラックリストに記録されます。 これは、個人情報が信用情報機関に事故情報として記録される事です。 これが想像以上に影響が大きいです。

一度信用情報機関などに事故情報が記載されると、その後完済したとしても延滞した事実は一定期間、記録として残り続ける事になります。 学生さんならば住宅ローンなどとは縁が遠いかもしれませんが、住宅の購入を検討している方などはローンの審査に対して影響が大きくなる可能性が高いです。

一般には3ヶ月間支払いが延滞するとこの情報が延滞として記録されます。 仮にその後返済をしたとしてもその情報は5年間保存されますので、一度延滞の情報が記載されると5年間はキャッシングを行う事ができなくなってしまいます。

また、返済することができなくなり、 自己破産や民事再生等の債務整理を行いますと、その情報が10年間記載されますので同様にキャッシングをすることができなくなってしまいます。

学生さんを対象としたローンやキャッシングは利用限度額も低く設定されていますので返済すること自体が難しくなるというケースは少ないですが、 しっかりと返済のシュミレーションを考えて利用する事は鉄則です。

ご両親に内緒で利用し始めて慣れてきた頃に返済が滞るようになり、 最終的には親御さんに泣きついて後処理を依頼する以外に手立てがなくなるというケースも散見されますので注意したいです。


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